SEIKO SR-T6500 電子辞書

SEIKO SR-T6500 電子辞書

定価: ¥ 50,400
販売価格:
発売日: 2002-11-15
発売元: セイコーインスツルメンツ
発送可能時期:
収録語数を充実させることに力を注いだ電子辞書。「広辞苑」「逆引き広辞苑」「リーダーズ・プラス」「リーダズ英和辞典」などといったいずれ劣らぬ本格派の辞書が9冊分収録されている。一文字入力するたびに単語候補を絞りこみ、マッチする用語を表示する「リアルタイム検索&プレビュー機能」、カーソル指定した単語の種別を自動的に認識し、最適な辞書にジャンプする「スーパージャンプ機能」など、検索系の機能も充実している。
本体にはフルサイズのタイプライター配列のキーボードが搭載され、各種単語の入力もやりやすい。また、オプションでACアダプタを使用できたり、電卓としても使えるなど「ちょっと便利な機能」が数種類搭載されている。(高安正明)
SR-M6000と迷う。
店頭で同じコウビルド英英搭載のセイコー新型のSR-M6000と最後まで迷ったのが本機。値段はほとんど同じ、サイズはこっちがレギュラー。SR-Mはコンパクト。あとキータッチはこちらはいわゆるパソコンタイプでSR-Mはふつうの電子辞書っぽいかんじ。収録辞書はこちらはリーダーズプラスまで入ってるのでより完璧」を目指すならこっちでしょう。携帯性を考えるとSR-Mに軍配なのですが。あとはキータッチのテイストの違いでしょう。わたしはためつすがめつ眺め悩んで結局SR-M6000にしましたが。使用シチュエーションとか好みで選べばよいと思います。どっちを選んでも後悔はしないと思いますから。コウビルドはいままで英英をオックスフォードしか使っていなかったひとにはゼヒおすすめ。語義解説がとてもわかりやすいです。
スピードが遅い
コウビルドにどうしてもひかれてしまいます。
他の人がコメントしているようなメリットはあるのですが
しかし、キーを押してから単語が出てくるまでのスピードが
余りののろのろと遅い。セイコーのものは大体反応が遅いので
どうしようかと思ったけれど、やっぱり遅い。
遅さが気にならない人にはいいと思います
最高の英単語数収録
大学院で読むような専門書でも対応可能。また、技術用語などもしっかりと収録、また、キータッチのレスポンスが早いのでとても扱いやすい。